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2007年 6月19日



「904iいいよなぁ」
「ドコモはデザインも機能もいいな!」
「まぁauも安くていいけどな」


なんて会話。
普通の会話。
どこでもあるような会話。



を、70くらいのおじいさん2人が

お話していました。





どうもこんばんは。
最近の年寄りは機械化が進んでるなぁ〜、リュウです。





さて、みなさんにひとつ
協力して欲しいものがあります。

今は掲示板以外とメールフォームにて
コメントなどを受け付けているのですが
ほとんどが掲示板で、メールはたまにしかきません。

メールで来る内容のほとんどは
私だけに伝えたいこと。
他人に知られたくないこと。
など、秘密にしておきたいことなんです。



そこで問題。

そのメールにも、ひとつひとつ
お返事していきたいのですが
みんなが見れるところに返事場所を作っては
わざわざメールで秘密話をしてくれた意味がありません。

なので最近、メールとURLの欄を作ったのですが
だれ一人として活用しません。


そこでみなさまに。

『どうしたらその人だけが見れる場所を作ることができるか』

『どうしたらメールやURLを書いてくれるか(書き易くなるか)』

『彼女欲しい』

これらを考えて欲しいんです。
ぜひお願いします。





では本題。



先日、盛大な誕生日を迎えたメガネくん。
今もきっと私が上げた本で
セナってる頃でしょう。

この人、もう二度と出てこないと思ってましたが
今日の日記で大活躍です。
でもメガネ。



今日の最初は、面白いから外れて
少し真面目な話になりますが
本題のとこで関係するので
頑張って読んでください。





ある数学の授業中。

「ブラックホールってどうなってんの??」

こんな気軽な発言から
テスト前の自習の時間は
「物理学者の討論」に変わった。


以降

私、管理人リュウ =
メガネ =
友人H =
その他一匹 = 他
私+友人H+一匹(つまりメガネ以外) = 一行



「ってかホントにそんなの存在すんの??」

「ァレが実在するのかどうかすら怪しいよね」

「ァレは重力が強すぎるんだよ」

一行「え?」

「良い?ブラックホールってのは重力の塊みたいなものなんだ。
  その重力は半端なもんじゃなくて
  ァレは光すら重力で吸い込むから、常に暗いんだよ」

「なるほど」

「じゃぁなに、そこに生物が入ったらどうなんの」

他「わけわかんね」

「良い?さっき半端なもんじゃないって言ったけど
  その強さは、時間をも吸い込むんだ」

「え?」

「時間の流れは、重力に関係してるというのは
  聞いたことがあったな」

「そう、だからブラックホールは
  時間をも吸い込む。意味わかる?
  つまりブラックホールの中ってのは、時間が無いんだよ」

「無い!?」

「無いならなぜ存在する?」

「無いっていうか、止まってるんだよ。
  あの中で時間は流れてないの」

「ほう」

「じゃぁ中に入ったら吸い込まれるってのはウソ?」

「いやそういうわけじゃぁない。
  良い?ブラックホールってのは、近づくにつれて
  だんだんと時間が遅くなっていくんだよ。
  例えば、ブラックホールから
  100km離れてるなら一秒=一秒
  だけどそれが50kmになれば、一秒=0,5秒になるんだ。
  つまり、0地点ならば一秒=0秒
  だから中心に"時間"というものはない」

「ならば、中心にはいけないってことか」

「いやそうでもないんだ」

「なんで?時間が無いなら動きも無いんじゃ?」

「良い?時間と動きってのは反比例してるんだよ。
  今俺たちは動いてるだろう?
  その時は時間も動いてる。
  "時間"と"動き"は今現在一定なんだ」

他「わけわかんねぇ」

「例えば、時間が5進むと、動きも5進む。
  こんな感じだよ。
  だけどそれは反比例してる。
  今人間は5で動いてるから、時間も5だけど
  もし人間が6で動いたなら
  時間は4しか動かないことになるんだ」

「もうダメだ、頭がヤバい」

「分かんない?止めとく?」

「ぜひ続けてくれ」

「良い?でも俺らは今は6で動いてはいないんだ。
  だから時間も一定。一秒=一秒。
  だけどもし6で動けたとしたら
  時間は4しか進まない。
  これが未来に行ってるってことなんだよ」

他「なんで遅れてんのに未来に行ってんの?」


(ここは後日談での分かりやすい説明)


人間Aが、100メートル走るのに10秒かかった。
しかし人間Aは速くなり
今度は9秒で走ることができた。
筋肉がついたわけじゃなく、人間A自体が速くなったと考えて欲しい。

つまりこう考えると
人間Aは10秒かかるところを9秒でできた。
"1秒速く100メートル先に着くことができた"

これが『1秒未来に進んだ』といえるのだ。


続き


「なら、人間が速くなればなるほど
  どんどん未来へ向かっていくってわけだ」

「その通り。だけど速くなりすぎると
  今度は過去に行っちゃうんだ」

「え?なんで?」

「図を描こう」




  時
  ↑
  |
  |
  |
  |
  |
――+―――→――――――動き
  |
  |
  |
  |





「さっきの話で、人間が5動いてる場合
  時間も5動いてると言っただろう?
  つまり"動き"は真っすぐ右へ、
  時間は真っすぐ上へ。
  これが今現在の時間と動きの関係なんだ」

「ならば速くなればどうなる?」

「今、動きは3マスほどしか動いてないだろう?
  それが5マス動いたとしよう。
  そしたらその分、時間の軸が右にずれる」

「時間は右にずれれば、速くなったってことか」

「そう、動きがもっと右に行けば
  時間はななめに傾く。
  そして、速さに限界が無いのならば
  やがて"時間"と"動き"は重なるんだよ」

「重なったらどうなるんだ?」

「良い?時間の軸は、上に伸びるほど
  時間が速く進んでるんだよ。
  重なるってことは、時間の軸はゼロだろ?
  つまり、時間は止まる」

「つまり、動きが最大になれば
  やがて時間は止まるってことか?」

「いや違う。
  良い?時間は光の速さと同じなんだ。光=時間なんだ。
  つまり、時間をとめるには光の速さで動かなければならない」

「なるほど。つまり
  光の速さを越えると、過去に戻る」

「正解。
  "動き"の軸が、右にもっと行ったとしよう。
  そして光の速さを越えたとしよう。
  すると"時間"の軸は、今度はさっきの図で
  右斜め下に向かって動くんだ」

「少しずつ、過去に向かう」

「そう、速ければ速いほど
  どんどん過去に向かっていく」

「ァレ、おかしいな。
  速く動くほど、未来に進むのに
  もっと速かったら過去?」

「そうなんだよ」

他「メガネ死ね」

「で、ブラックホールの話に戻るんだけど」

「もうダメだ、頭がヤバい」

他「お前無理」

「はは、そろそろ止めるか?」

「ぜひ続けてくれ」



「良い?ブラックホールは光より速い。
  光をも吸い込んでるってさっき言ったよな?
  ってことは、時間は過去に戻ってるんだよ」

「待てよ。ならブラックホールに入ったら
  ずっと過去に戻るってことか?」

「そこが不思議なんだ。
  ブラックホールに近づけばまず
  時間がゆっくりになる。
  そしてやがて止まる。ここまで良い?」

「ダメ、無理」

「良かろう」

「でもこの"時間"っていうのは
  そこと別の場所とでズレが生じてるわけで
  その場所と他の場所とからじゃ
  感覚が全然違うんだ」

「分かりやすく説明してくれ」

「ブラックホールに近づけば、時間はゆっくりになる。
  それはあくまで周りから見たもの。
  近づいてる本人は、別にそんな感覚無いんだよ」

「………感覚の問題か?」

「それだけじゃない。実際にズレはある。
  周りから見てる人からすれば
  中にいる人はかなりゆっくり動いてるように見える。
  つまり、中にいる人からは
  外の人は高速で動いてるように見えてるってことだ」

「なるほど」

「そこで、重力が上がり
  "動き"も速くなってくる。
  すると時間はやがて止まってしまう。
  でもね、中にいる人は動いてるんだよ」

「なんで時間が止まってるのに?」

「おかしいな、時間が無いのに動くのは」

「だからそこは不思議。
  でも図を見てごらん?」




  時
  |
  |
  |
  |
  |
――+―――→→→→→→→→→→動き
  |
  |
  |
  |





「"時間"が右に重なって止まっても
  "動き"はずっと右に行ってる。
  つまり"動いてる"ってことなんだよ」

「………え?」

「だからつまり
  時間が止まってたとしても
  その中にいる人は動いてる。
  外から見れば中の人は止まってる。
  でも中の人は確実に動いてるんだよ」

「つまり、中の人は中の人の感覚で
  ブラックホールの中心に向かってるってわけだ」

「そう!外から見たら完全に止まってるように見えても
  ほんの少しずつなのか、高速なのかはわかんないけど
  確実に中心へ向かっているんだよ」

他「じゃぁホワイトホールはどうなんの?」

「それはまた別の話になるんだけど…」

「もう無理だ」

「おかしいな、中心に近づいて
  さらに"動き"が速くなれば
  過去に戻ってしまうんじゃないのか?
  すると戻る⇒進む⇒戻るの繰り返しで
  さすがに動けなくなるんじゃないのか?」

「そうだよな。
  だからホワイトホールはまだなぞなんだよ」

「俺にとってはブラックホールも
  立派ななぞだけどね」

「え?分かんない?
  だから…」

「いやもういい。大丈夫大丈夫!」

「ホワイトホールの説は?」

他「ブラックホールが吸い込んだものを
  出してるっていうよね」

「でも白いのはおかしいんじゃねぇの?」

「いや、光を常に放出してるから
 太陽みたいに光っててもおかしくないよ」

「ぁ、なるほどね…」





以上、ブラックホール説。





ここでかなり有名になったメガネくん。
そしてちょっとムキになった私。
私が唯一知ってる物理学の『四次元』を
ひたすら語ってやったのだ。



「四次元ってのはふたつある」

他「3次元に時間を足したやつだよね?」

「それもあるんだが、それは今現在だろ?
  俺たちは3次元と時間で動いている」

「じゃぁもうひとつはなに?」

「もうひとつは、数学でいう」

「4次関数か」

「そう、4次関数。
  軸をもうひとつ増やすんだ」

他「でも増やすところなくない?」

「上下、左右、前後…
  これに回転を加えたものが4次元っていう」

「まぁ難しくいえばそうなんだけど
  回転加えたっていってもわかりにくいだろう?」

「まぁ分けわかんないね」

「かなり分かりやすくいうよ?
  4次元ってのは、3次元が
  パワーアップしたものと言って良い。
  3次元が無限にあると思ってくれ」

「??」

「3次元にもうひとつ軸を足すと
  その物体は無限になるんだ。
  3次元がそこかしこに出てくる」

J「キューブか」

「そう、映画【CUBE2】のことだ。
  ァレはかなり良い例になる」

「観たことないな」

「CUBEでは、ある実験台の人間が
  3次元の立方体の部屋に入れられてるんだ」

「うんうん」

「しかし、そこは4次元の世界。
  4次元に人間が入った時に
  その人間は無限に増殖していく。
  もちろんその部屋も増殖していく。
  その4次元の中に、同じ人間が無限にいる状態になるんだよ」

「へぇ〜」

「まぁ今の物理学じゃ4次元は作れないんだろうけど
  そのCUBEの中でできた4次元は
  永遠には存在できなかったんだ」

他「どうなった?」

「その世界が崩壊した。
  無限に増えていった3次元が
  やがて消滅していったんだよ」

他「ほぉ〜」

「ってことはさ、無限に増えていったんでしょ?
  時間も増えていくわけでしょ?
  そこに時間のズレが生じるんじゃないの?」

「そう、だから3次元から3次元へ
  移動した時に、時間がズレることがある」

他「部屋から部屋へ?」

「うん、その通り。
  大きく時間のズレた部屋への移動は
  例えば、中に人間Aがいたとして
  外から人間Bが入ろうとする。
  すると、人間Aは、いつまで経っても
  なかなか人間Bが入ってこないと感じ、
  人間Bは、それでイライラしてうろついてる人間Aが
  物凄く高速で移動してるように見える。

  人間Bが中に入った瞬間
  二人の時間が一致して、その現象は無くなるってわけだ」

他「わかんねぇ〜」

「つまり中にいる人間Aは
  人間Bより年を取るのが速いってことか」

「そうなるな」





討論終了。





さて、これで今日の日記は終わりである。
え?本編?



知るか!





ここで、私のHPに
どれだけの愛読者がいるかを知るための
問題を出そうと思う。

未来へ進むことを分かりやすくした例えは
どんな例えを使ったか。
4年に一度行われるオリンピックにもある競技
【○○○○○○○○】で答えてもらおう。

全部読んでない または ただ感想を書きたい。
その人たちは普通に掲示板へ。

それか、ただこの答えを言いたい。
掲示板にも言ったけど、この答えも言いたい。
そんな人は左のメールフォームに
この記事のためだけに作ったフォームがあるので
そちらから答えを送ってくれたまえ。

※掲示板では絶対に言わないように!



では楽しみに待っている。
あぁ、もうこんな記事は絶対書かないね。


現在、手首が

折れたような感覚があります。





みなさんも、私みたいに
バカみたいに長ったらしい文章は
絶対書かないように!

では、掲示板orメールフォームへどうぞ!


コメントは掲示板までどうぞ♪
◆◇掲示板◇◆




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